シルバー試験


Rails技術者認定シルバー試験要項

※2016年6月まで不合格でも無料再受験キャンペーン
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テスト名称railscp_silver
Rails 4 技術者認定シルバー試験

資格名称
Rails4認定シルバー技術者

目的
Ruby on Railsの専門知識の習得を評価できる本試験により、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ること

対応バージョン
Rails 4.0

種別
シルバー試験:Ruby on Railsの実務で使えるコーディング力を問う試験

受験料金案
シルバー試験12,000円/回(税抜) ※学割価格についてはこちらをご覧ください。

試験会場
全国のオデッセイ コミュニケーションズCBTテストセンター
ocbtlogo

時間
1時間

合格ライン
7割正解で合格

受験前提
ブロンズ試験合格レベルの知識が望ましいですが、ブロンズ試験kの合格がシルバー試験の受験前提ではありません。

出題形式
選択式(単一または複数選択)

認定テキスト・推奨教材
こちらをご覧ください。
※現在、CTC教育サービスがシルバー試験対策コースを実施しています。確実な合格を目指される方は以下をご参考ください。

試験のお申し込み
こちらから全国のオデッセイ コミュニケーションズCBTテストセンターにお申し込みください。

出題範囲

項目

出題割合

1. Rails概要

Railsの各コンポーネント(ActiveRecordやActionPack)の説明や、MVCにおける基礎的な知識

ディレクトリ構造の説明

rake, railsコマンド

ActiveSupport

10%

2. ActiveRecord

ActiveRecordの構造

モデルの定義

リレーション

バリデーション

CRUD操作

スコープ

マイグレーション

40%

3. ルーティングとActionController

config/routes.rb

RESTとコントローラ

コントローラとデータの入出力

メディアタイプに合わせた出力フォーマット

フィルタ

20%

4. ActionViewとヘルパー

ERBによるHTMLの出力

JSONの出力

ヘルパー

15%

5. ActionMailer (メール)

メールの送信

5%

6. テスト

ユニットテストにおけるテスト手法

モデルのテストとコントローラのテスト

10%

<補足>

・上記の詳細は試験Webサイトで公開し、公式Twitterアカウント「@railscp」にて通知する予定です。

・gem install rails –version=’~>4.0′ でインストールされる範囲のみを出題する。プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めない。

・前提OSはUnix系だが、基本的にはOSに依存しない出題とする。

・本試験では実行環境については問わない。

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