Rails技術者認定試験のエントリー資格である「Rails4ブロンズ試験」を発表~学生・教員は50%オフの金額で受験可能~

02.28


一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会(本社所在地:東京都世田谷区、代表理事 吉政忠志 以下Rails技術者認定試験運営委員会)は本日、「Rails4技術者認定ブロンズ試験」のCBT試験開始を発表しました。本日より全国160か所のオデッセイ コミュニケーションズCBTテストセンターにて実施することを発表いたしました。株式会社アジャイルウェア(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO 川端光義)に本試験問題作成協力を頂いています。

 

■Rails 4 技術者認定ブロンズ試験概要

名称  Rails 4 技術者認定ブロンズ試験

目的    Ruby on Railsの専門知識の習得を評価できる本試験により、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ること

対応バージョン

Rails 4.0

種別    ブロンズ試験:Ruby on Railsの基本知識を問う試験

受験料金

ブロンズ試験10,000円/回(税抜)

※学割・教員割価格:5,000円(税抜)

試験開始日

2017年2月28日

試験会場

本試験:全国のオデッセイ コミュニケーションズ認定試験会場(CBT)

設問数 40問

試験時間 1時間

合格基準 7割正解

出題形式 選択式(単一または複数選択)

ブロンズ試験出題範囲

項目 出題割合
1. Ruby on Railsの基本 10%
2. Scaffolding機能によるRails開発の基礎 10%
3. ビュー開発とヘルパー 20%
4. モデル開発 20%
5. コントローラ開発とルーティング 20%
6. テスト(MiniTest) 10%
7.メールと国際化 10%

<補足>

・gem install rails –version=’~>4.0′ でインストールされる範囲のみを出題する。プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めない。

・前提OSはUnix系だが、基本的にはOSに依存しない出題とする。

・本試験では実行環境については問わない。

 

■主教材

書籍名:「Ruby on Rails 4 アプリケーションプログラミング」

著者:山田 祥寛

定価:\3,780(税込)

大型本: 544ページ

出版社: 技術評論社 (2014/4/11)

言語: 日本語

ISBN-10: 4774164100

ISBN-13: 978-4774164106

発売日: 2014/4/11

 

■参考教材

教材名「Railsチュートリアル」(第二版)

詳細:https://railstutorial.jp/?version=4.0

 

教材の活用方法:主教材や認定スクールの認定コース受講後に、より基本知識の実務活用イメージを深める場合などにご利用されることをお勧めします。

 

出題範囲カバレッジ

項目 対応状況
1. Ruby on Railsの基本
2. Scaffolding機能によるRails開発の基礎
3. ビュー開発とヘルパー
4. モデル開発
5. コントローラ開発とルーティング
6. テスト(MiniTest) 次版以降で順次対応
7.メールと国際化 次版以降で順次対応

 

■Rails4技術者認定ブロンズ試験ロゴマーク

 

■一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会について

「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的とし

Ruby on Railsの専門知識の習得を評価できるベンダーニュートラルな技術者認定試験です。

本試験は、特別協賛会社である日本マイクロソフト株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、Heroku、株式会社トランスネットの支援の下、吉政創成株式会社が監事会社として一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会を運営しています。

テクニカルアドバイザーにプログラマーの小川伸一郎氏、川端光義氏(株式会社アジャイルウェア

代表取締役)、増井雄一郎氏、安川要平氏(ヤスラボ 代表)、野呂浩良氏(株式会社Dive into Code

代表取締役)を迎えています。

http://www.railscp.com/

 

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会 事務局(吉政創成株式会社内)

担当:吉政 忠志

Mail:office@railscp.com

公式Twitter http://twitter.com/railscp

※本件の詳細資料のお問い合わせなども上記窓口で承ります。

記載されているロゴ、会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

以上

 

 

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